FogFilter – pv3d
SimpleLevelOfDetailと同じ時期に追加された機能で、FogFilterというものがあるみたいです。
Depth: Fog and Level Of Detail
せっかくなので、前回のデモにこのFogFilterを適用してみました。

—-> SimpleLevelOfDetail & FogFilter demo <—-
使い方は簡単。
FogFilterクラスのコンストラクタ:
FogFilter(material:FogMaterial, segments:uint=8, minDepth:Number=200, maxDepth:Number=4000)
第1引数のmaterial、org.papervision3d.materials.special.FogMaterialは、
var fogMaterial:FogMaterial = new FogMaterial(0xcccccc);
このように引数に色を指定してあげるだけで、その色の霧を作ってくれます。
第2引数のsegmentsは霧の濃さの段階を指定します。デフォルトで8段階。
minDepth、maxDepthの意味はSimpleLevelOfDetailクラスと同じです。
この深さの範囲で霧を発生させます。
適用するには、BasicRenderEngine.filterにFogFilterを作るだけ。
次のように1行追加すればOKです。
renderer.filter = new FogFilter(new FogMaterial(0xcccccc), 8, 1000, 8000);
今回は真面目に白い霧を発生させました。
もっとカラフルな霧の方がよかったかも;
ぜんぜん関係ないけど、mx:Panelのtitle属性にアンパサンドを書こうとして少し引っかった事が。
特殊文字を書くときにFlexBuilderはコードヒントを出してくれません。
HTMLと同じように&を表示するには &セミコロン って書かないとダメ。
The entity name must immediately follow the ‘&’ in the entity reference.
こういうエラーが出ます。ワーニングじゃなくてエラー。
Dreamweaverですらちゃんとコードヒント出してくれるというのに。。
これはなんとかならないものか、、地味に不便です。。
よく使う特殊文字くらい覚えとけって話なんですけどね;
Tags: actionscript, flex


Comments
No comments so far.