Home > Archives > 2007-12

2007-12

VOCALOID はちゅねミク - Papervision3D -

note.xさんのところでPV3Dの勉強してたら、はちゅねミクのdaeファイルを配布されていたのを見つけ、
何番煎じかわかりませんが、ちょっと僕も3Dのミクを動かしてみたくなりました。
、と言っても技術がないのでただ表示させただけですけど。

3Dはちゅねミク(10人も表示させてるのでさすがに重いです、、)

鏡音リン・レンが登場してきてさらにVOCALOID熱が上がってきてますね。
それにしてもミクの「メルト」っていい曲だ。

大晦日。
来年はどんな年になるかな。

Pantone Selects Color of the Year for 2008

色見本帳で有名な米PANTONEが2008年のカラー・オブ・ザ・イヤーを発表しました。


Pantone Selects Color of the Year for 2008

来年は「Blue Iris」だそうです。
こういう落ち着いた青系の色はけっこう好きです。

そういえば以前、Pantoneのボールペンをどこぞで買いました。

色番号もしっかり入ってる。

19-4205 Phantom
11-4201 Cloud Dancer
18-1660 Tomato 

Pantoneの文房具ってどれもおしゃれですね。

XPでも「メイリオ」が正式利用可能に

  • 2007-12-27 (Thu)
  • font

フォント「メイリオ」が,Windows XPでも無料で利用できるとのこと。
MSのクリスマス・プレゼント?,XPでも「メイリオ」が正式に利用可能に

マイクロソフトの無料の開発ツール「Visual Studio 2008 Express Edition」をXPにインストールすれば、
メイリオも併せてインストールされます。
これでXPでもメイリオが正式に利用可能になりました。
メリットとしては、XPでVista用のアプリケーションを開発するのが容易になるということ。
メイリオを使っている人はわかると思いますが、MSゴシックと比べてメイリオは字体が大きいです。
MSゴシック用にGUI部分を作ったアプリをWindows Vistaにインストールして使用した場合、
ツールバー部分などのフォントがめり込んでしまう現象がよく発生します。。
これを回避するために手持ちフォントにメイリオを入れておくことは価値があると思います。

ただ、字体そのものの好き嫌いはけっこうあるらしいですね、。
僕はけっこう好きですけど。MSゴシックに比べては。
でもWindows上でキレイなClearTypeフォントを使うとしたらやはりメイリオが良いかと。
さすがに今さらMSゴシックに戻る気はしませんしね。

Papervision3D 2.0 - Great White - shadematerials

spiral.swf

ひさしぶりにPapervision3Dさわりました。
バージョンが2.0(Great White)になって、いろいろ仕様が変わったみたいです。

今までローカルで作りためてきたモノが動かなくて焦る。。
涙目になりながら、2.0で動くように全て書き直してました。
note.xさんの記事を参考に書き直し。
2.0で新しく出てきた、Viewport3DBasicRenderEngineを押さえておけば、
少なくとも1.7からの書き換えはすぐできると思います。
ただ、ライブラリの構造がけっこう変わってます。
PlaneやらCubeやらのクラスはorg.papervision3d.objects.primitivesに移動してたり、。
import文はしっかりチェック。

ここで、少しその構造をのぞいてみます。
(org.papervision3d以下。たぶん漏れあり、少しずつ追記するかも)

cameras : FrustumCamera3Dが増えた。
core : すんごい変わってる。書ききれないごめんなさい、、
events : AnimationEventとRendererEventが増えた。
lights : 2.0から新しくできた。中身はPointLight3Dのクラス。
materials : 盛大な変更アリ。shaders、shadematerialsなどのディレクトリが追加。要注目。
objects : ここも大きく変更されてる。でもキレイにまとめられてていい。
     PlaneやCubeはprimitivesディレクトリに。ColladaやDAEはparsersディレクトリに移動。
     あれ?Stars消滅? OldCubeもない。
     あとspecialsディレクトリができた。中でLine3D拡張のクラスをいくつか発見。
render : 2.0から新しくできた。中にBasicRenderEngineとLazyRenderEngineのクラス。
scenes : ここはスッキリした。前は5つあったSceneが今回はScene3Dひとつに。
view : 2.0から新しくできた。中はViewport3DやBasicViewクラス。
utils : core.utilsにごっそり移動。

おおまかにはこんな感じです。
次のバージョンでまた盛大に仕様変更されたらどうしよう、。

せっかくなので、昔ローカルで作ったものを2.0で書き換えて少しアレンジ。
Richard蒸しパン工場さんのエントリーを参考に、
僕もシェーディングを使ってみました。これは楽しい。
上のFlashでは、GouraudMaterialPhongMaterialを使用。
PhongMaterialの4つめの引数コレなんだろう。。specular? 反射率?

いちおうソースコード置いておきました。ひどく汚いですけど、。
2.0でのコーディングの共通のフローが大体掴めたら、BasicViewクラスも使っていきたいです。

Home > Archives > 2007-12

Meta

Return to page top