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2008-06

Photoshop ブラシ

photoshopブラシ

Qbrushes.comでPhotoshop用のブラシをダウンロードして遊んでます。
上の画像はその中のFractal Brushを使って描きました。
数え切れないほどの数のブラシがあるので、サイトを見て回るだけでも楽しいです。

移転

新ドメインでサイト再開しました◎

Wordpressのバージョンをやっと2.5にしたんですが、かなり使いやすくなってますね。
タグの管理なんかもすごく簡単。
ダッシュボードもすっきりして見やすくなってます。

よーし。がんばって更新するぞ。

Flash★Bomb


夢オチ(7.5Mあるのでロードに時間がかかります)

05年のFlash★Bomb(F★B)っていうオフラインFlashイベントを見に行ってから、
森井ケンシロウさんっていうアニメーターのファンなんですが、
あの時上映されてたFlashをたまたま見つけて懐かしんでます。
会場の手拍子がないのはちょっと寂しいけど、すごく懐かしくて思い出が蘇りまくり。
まぁ僕はアニメとか書けないんで、ゲームばっかり作ってましたけど。
今はFlashアニメーターってほどんどいなくなったなぁ、。
AS3.0が出てから、実験系(エフェクト系)のFlashばかりでFlashアニメをあまり見かけなくなりました。
Flash見ながらみんなで手拍子するなんていうあったかい光景はもう見られないのだろうか。。

FlexSpy

Flex版のFirebug、FlexSpyが便利です。
2月に公開されてたみたいなんだけど気づかなかったな、。

使うには、FlexSpy.swcをlibrary-pathが通っている所に配置します。
flex_sdkなら、frameworks/libsに入れればいいです。
Eclipse(Flex Builder)で作成したFlexプロジェクトで使うなら、
[プロジェクトディレクトリ]/libsの中にFlexSpy.swcを入れる方法でもOK。
使い方は簡単で、importしてからshow()を呼び出すだけです。

<mx:Button id="btnFlexSpy" label="FlexSpy" click="FlexSpy.show()" />

設置したボタンを押せば、FlexSpyのウィンドウが立ち上がり、
コンポーネントツリーや、各要素のプロパティ、スタイルの確認・修正ができます。
Firebugと同じでリアルタイムでいろいろ書き換えができるのでかなり便利ですね。

FlexSpy

画像処理:フィルタ -Flex(ActionScript3.0)

ActionScriptで画像処理をするというのは、過去たくさんの人がやってきましたが、
遅ればせながら僕もやってみました。

—-> Filter Collection <—-

今回、ぼかしに関してはMotion BlurとGaussianの二種類で、既存のBlurFilterは未使用。
あと、メディアンフィルタは他で既にやられていたので作ってません。
Gaussianについては、ガウス関数からカーネルの各値を計算しています。
ちなみに、BlurFilterでquality プロパティを 3 に設定すると、ガウシアンフィルタに近似したものになるらしいです。
でもシグマの値とかはどうなってるんだろう。。

また、エッジ検出に関してはたくさんの種類を試しています。
Laplacianに加えて、Kirsch、Sobel、Rovertsなど。
実はエッジ検出にはたくさんの種類があって、web上でよく見かけるのは大体ラプラシアン(二次微分)を使ってフィルタをかけているようです。

LoGというのはLaplacian of Gaussianの略。
ただのラプラシアンだと高周波成分が強調されてしまうので、ノイズが目立ってしまいます。
なので一度平滑化してからラプラシアンフィルタをかけてやれば、きれいなエッジが得られます。
この効果はLaplacianと見比べてみるとよくわかると思います。

Mexican Hatというのはウェーブレット変換を用いて画像圧縮などに用いられる手法で、ここではこれをフィルタに適用しています。

あと、新鮮味はないですが、おまけでエンボスやシャープネス処理も入れてあります。

AS3.0だと画像処理が楽ですね。
C/C++だと結構大変なのに、。

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