ByteArrayキャッシュ
今回は、Flash内で扱うデータのキャッシュについて。 CPUバウンドな処理を行うFlashを公開するにあたり、処理を軽くする方法をいろいろ考えましたが、 シンプルに考えて、計算結果をどこかにキャッシュしておくことにしました。 少し前に書いたFlashでステレオビジョン入門を例に取ります。 例えば、ブロックマッチング法などでは動的計画法(DP)を用いて途中の計算結果を使い回しますが、 “アプリケーション”であれば、最終的な計算結果のみをどこかにキャッシュしておき、 次のリ…