get/setVector() vs get/setPixels()

FlashPlayer 10ではBitmapDataクラスのメソッドとして get/setVector() が追加されています。 これらのメソッドを使えばピクセルデータを一次元のVectorで扱えますが、 getPixels()/setPixels() も同じようなメソッドだよな、、と思ってリファレンスで見比べてみると、 getPixels(rect:Rectangle):ByteArray ピクセルデータの矩形領域からバイト配列を生成します。 getVector(rect:Rectangle)…

ナイトビジョンエフェクト

>> NightVision.swf (要 Flash Player 10 & Webカメラ、負荷が高めなので注意してください) PhotoshopによるナイトビジョンエフェクトをFlashで再現。 赤外線暗視ゴーグルをかけた時に見られるような画像に加工します。 PhotoshopのNightVisionプラグインは以下のサイトで無料配布されています。 VanDerLee – Home / Plug-ins / NightVision – Add realist…

FlashDevelop 3.0.0 RC2

基本的にはFlexBuilderを使っているんですが、検証用の簡単なコードを書くときはFlashDevelopを使っています。 それで今日おもむろにバージョンを上げてみたんですが、やっぱりいろいろ変わってますね。 で、エディタのフォントを変更しようと思って ScintillaNET.xml をいじろうと思ったんですが、 フォントを指定しているところがない!? あれ? [Tools] -> [Syntax Coloring] でテキストの色だけでなくフォントの指定もできました。 よかったよかった。

カメラ画像にディザ

(Flashが表示されない人はこちら→CameraDither.swf 要 Webカメラ) 去年、 ディザ法による画像の疑似階調表現というのを紹介しましたが(ディザ法 – AS3.0)、 これをカメラ画像に適用してみたところ、負荷は高いですがなんとか動きました。 前回はByteArrayを使ったので、今回はBitmapData版のディザ法(ベイヤーパターン)のコードを載せておきます。 ここでは約1677万色(RGB24ビット)から8色(RGB3ビット)にまで色数を減らしています。 […

近況など

年度末なのでいろいろやることが多いです。。 明日からは雇い入れ時健康診断のためにまた東京へ行かないといけないんですが、 この春から練馬区に住むことになったので、ついでにあちこち見て回るつもりです。 また、東京では毎日のようにどこかで技術系の勉強会が開かれているようなので、 そういうのにもこれからは積極的に参加していきたいと思っています。 これまでずっと使っていた作業場の掃除はだいたい終わったので、後は自室の掃除に集中。 新生活に向けての準備は順調です。

Understanding Web Services

View more presentations from aru85. (tags: web) またM1の時の講義で使った資料が出てきたのでUPしておきます。 今回は「Understanding Web Services」とあるようにウェブサービスに関する資料です。 この講義は、 The Semantic Web: A Guide to the Future of Xml, Web Services, and Knowledge Management という書籍を使った輪講形式の講義で、僕はCh…

電子透かし

View more presentations from aru85. (tags: cv/im) HDDの掃除をしてたら、修士1年の時の演習で作った資料が出てきました。 「電子透かし」についての説明(紹介)資料です。 せっかくなのでslideshareにUPしました。フルスクリーンだと見やすいです。 電気・電子/通信系の人達に見せた易しい内容の資料なので、 画像工学を知らなくてもなんとなくわかると思います。

東京アートビート

東京アートビートのAPIを触ってみました。 取ってきた情報を表示させるだけの簡単なデモです。 ・東京アートビートAPI デモ 来月から東京勤務ということで、こういうイベントを手軽に探せるのはうれしいです。 僕はデザイナー採用ではないですが、感性を養うという意味でもときどきは覗いてみたい。 ちなみに今回はPHPを使いましたが、このAPIにはAS3.0のラッパーがあるようです。 The AS3 Artbeat API by Reuben Stanton